当研究室のOB熊倉拓郎君が都市計画学会の2023年年間優秀論文賞を受賞しました。
受賞した論文タイトルは「非線引き都市の居住誘導区域内残存農地の特性と方向性に関する研究」です。
本論文は、居住誘導区域内に残存農地を含む非線引き都市を対象に、残存農地の特徴を把握した結果、営農環境の良い状態の大規模残存農地が居住誘導区域に含まれて指定されたことを明らかにし、土地利用方針と農業政策との関係を踏まえた今後の残存農地のあり方について検討しています。
熊倉君、おめでとうございます!!
論文はj-stageからご覧ください。
詳しい受賞理由などは以下からご覧ください。

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