当研究室の松川寿也助教が都市計画学会の2018年年間優秀論文を受賞しました。
受賞した論文タイトルは「自己用限定型3411条例としながらも著しい市街化を許容した宇都宮市での住宅開発の特徴と 集約型都市政策への影響に関する一考察」です。
本論文では、市街化調整区域での開発を許容する都市計画法34条11号に基づく開発許可条例を、自己用の宅地開発に限定して制定している宇都宮市に着目し、その宅地開発の実態の丹念な分析を通じて、条例が意図していないスプロール開発の進展を明快に示しています。
松川先生、おめでとうございます!!
論文はj-stageからご覧ください。
詳しい受賞理由などは以下からご覧ください。
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